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2006年4月23日 (日)

圧巻。

今日は昼からかーさんと西宮北口のリサイタルにいってきました。

フルーティスト、小山祐幾くん、弱冠19歳。

名門慶應大学理工学部の現在2年生。



簡単な経歴を述べますと・・・。

1999年全日本学生音楽コンクール全国大会フルート部門中学校の部第一位。

2002年全日本学生音楽コンクール全国大会フルート部門高校の部第一位。04年日本音楽コンクールフルート部門第一位。

第六回神戸国際フルートコンクールで、日本人初、史上最年少で優勝。

慶應のキャンパス新聞とやらを発見しました↓

http://www.keiocampus.net/archives/2005/11/post_660.html

彼の演奏を聴いてただ言えることは、すごい、ということ。

今回のプログラムは大曲ばかり。

最初はバッハのソナタホ短調、私がひーこら言いながら練習した、あの曲を、いとも簡単に・・・。

いや、もちろん私程度が言えたことではないんですけど(笑)



音が繊細で柔らかい!同じ楽器とは思えない!!

知性派、と言われているけれど、それに才能が備わってるんですよ・・・?コワイもんナシじゃないですか!!

この表現力は何!?

最初っから感動しました。

彼はシューベルトの変奏曲やら、オペラの幻想曲、それから名前も知らなかった現代曲、次々と難曲を演奏。

ホントすごかったわ。。。

まだトークにも慣れてない感じが好印象でした♪♪



二足の草鞋、ちゃんと履きこなせる人って、ホントにいるんですねーーー。

なんだかフルート、やる気でてきたよっ!!

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